8BIT LOVE制作委員会ブログ

No 8bit, No Life

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8BIT LOVE

8BIT LOVE

フルカラー 56ページ
店頭価格: 1000円

イマドキのデジカメ画像一枚のサイズよりも小さい、まるで指先サイズの箱庭のようなファミコンのメモリ空間。キレイなグラフィックは使えないから エッジはガタガタだし、音楽だってピコピコ。リッチなコンテンツが当たり前な21世紀の視点で見ると、アンティークなアートかも。

でも、だからこそキュートでポップでファニーな文化。それがチップチューンやドット絵などの8Bitカルチャー。ケータイアプリで昔のゲームが復刻 されたり、耳に優しいPSGサウンドがテクノポップで使われまくっているし、PUMAやDIESELなどの大手アパレルがドット絵のテイストを取り込んで いるなど、気がつけば僕らの周りにファミコンテイストな作品がいっぱいちりばめられているんですよ、いま。

この本は、そんなある人にとっては懐かしく。ある人にとっては新しい、ロービットの世界観が大好きな人たちが集まって作りました。リアルファミコン 世代の方にも、スーファミ、プレステからデジタルカルチャーに触れた方にも、手にとってもらえると嬉しいです。

8BIT LOVE編集部

取り扱い店舗一覧

店頭販売

店頭販売、インターネット通販

これはスゴイ!まさにファミコンの背景そのもの!

役立たず? でも面白い8ビットカラーのニューヨーク地図(完全インタラクティブ)

アキバでレトロゲームといえば、外せないのがスーパーポテト。店内はレトロゲームに関するあらゆるグッズがそろっているワンダーランド!海外からのお客さんもたくさん訪れます。

↓スーパーポテトレトロ館が入っているビル。外壁を見てワクワクしたら立派な8bitマニアだ。

↓ズラリとならぶゲームウォッチ!

↓ファミコンの本体だけでこんなに!

↓チップチューンアーティストに人気のゲームボーイコーナー。

↓5階はレトロゲームが遊べるゲーセンになっている。

↓わが8bit loveは4階レジの横に置いてあります。

秋葉原のアストップはレンタルショーケースのお店です。店内にはフィギュア、ミニカー、プラモ、トレカ、などなどお宝グッズが所狭しと並ぶ店内は圧巻! 休日ともなると目の肥えたマニアが集まり、品定めに余念がありません。

そんな中、わが8bit loveは正面入り口の横という、分かりやすい場所に置いてもらっています。

ケース番号はR-32。VORCのチップチューンCDと同じケースで販売しております。

「節子。。 それは、エアーマンがいるからや。。。」

なんて声は聞こえては来ないでしょうが、ロックマン10の発売が

3月31日と迫っている、カプコンがサクマドロップとコラボレーション商品を出すようです。

イチゴやオレンジ、リンゴといったカラフルなドロップと特殊武器を使用するときのロックマンの多彩なカラーリングのイメージを重ねておりアニメイトやコトブキヤといった店舗で購入が可能、価格350円。

ロックマン×サクマドロップス

吉祥寺のMETEORで開催されるファミカセ展が5月1日から5月30日に決定しました。作品の募集は3月31日まで。みんなもオリジナルのラベルを作って応募しよう!

ファミカセ展

日本一ソフトウェアから発売されているPSP用ソフト「クラッシックダンジョン~扶翼の魔装陣~」はファミコンテイストなドット絵が懐かしい正統派RPGだ。このゲームは登場するキャラクラーをエディットできるらしいのだが、なんとコミックREXとコラボして、「かんなぎ」のナギ様や「がんばれ! 消えるな!!色素薄子さん」さんの薄子さんなどが、公式ホームページから落とせるとのこと。ただし顔部分のみなので、体などは自分で作る必要があるらしい。

アキバblogさんで画像が見られるぞ!

【コラム・ネタ・お知らせ】 妄想化学の原点?ComicREXキャラの『ドット画に萌えろ』妄想力トレーニング、略してモートレ(何

iPhone用のnanoloopが登場!

8bit loveでも紹介した、ゲームボーイでピコピコSOUNDを制作するための定番ソフト「nanoloop」にiPhone版が出ました!

DIGITAL DJさんで解説されています。

nanoloop for iPhone – ゲームボーイ用音楽ソフトがついに! 解説その1 「はじめに」

ステキな名刺ケースが発売!

from Kotaku Japan

バンプレスとから発売なんですね。つまらない版権問題にとらわれず、ユーザーの欲しいものを作ってくれたバンプレストに拍手。

あまりにも卑怯すぎるメガドライブ&インベーダー名刺ケース

昨日に続いて、テトリスつながりで一つご紹介。

よく、ブラウザ上で動くテトリスとかちょこちょこ見かけますよね。
数キロバイトで作ったやつとか、エクセルで動くヤツとか。

今回は、ブラウザで動くテトリスなのは違いないんですが、視点が通常のテトリスと全く違うんです。

FPSってありますよね、First Person Shooting 古いので行けばドゥームとか、最近のだとモダン・ウォーフェアとか。
このテトリス。そう、プレイする側じゃなくてブロック側の一人称視点のテトリスなのです。

つまり、ブロックを回転させると自分の視点が回転します!
どういうこと? そうでしょう。百聞は一見にしかずなので、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。

画像ではるとこんな感じです!

[First Person Tetoris]はこちらから

古くは1791年から現在まで、ビデオゲームにかかわる様々な要素を時系列で見ることができるサイトを紹介します。

The Video Game History Timeline

人物、技術、ビジネス、コンソール、アクセサリー、ゲーム、カルチャー、その他となっており、上のバーをスライドすることで時間が進んでいきます。また、それぞれのタグをクリックすれば詳細な説明が見られます。みなさんはどれぐらい分かりますか?