16 12月

フルカラー 56ページ
店頭価格: 1000円
イマドキのデジカメ画像一枚のサイズよりも小さい、まるで指先サイズの箱庭のようなファミコンのメモリ空間。キレイなグラフィックは使えないから エッジはガタガタだし、音楽だってピコピコ。リッチなコンテンツが当たり前な21世紀の視点で見ると、アンティークなアートかも。
でも、だからこそキュートでポップでファニーな文化。それがチップチューンやドット絵などの8Bitカルチャー。ケータイアプリで昔のゲームが復刻 されたり、耳に優しいPSGサウンドがテクノポップで使われまくっているし、PUMAやDIESELなどの大手アパレルがドット絵のテイストを取り込んで いるなど、気がつけば僕らの周りにファミコンテイストな作品がいっぱいちりばめられているんですよ、いま。
この本は、そんなある人にとっては懐かしく。ある人にとっては新しい、ロービットの世界観が大好きな人たちが集まって作りました。リアルファミコン 世代の方にも、スーファミ、プレステからデジタルカルチャーに触れた方にも、手にとってもらえると嬉しいです。
8BIT LOVE編集部
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11 3月
11 3月
都内でゲームショップといえばアキバが真っ先に思い浮かぶけど、レトロゲームに関してはJR中央線沿線のいわゆる「サブカル路線」も穴場だ。雑貨屋や古本屋などで意外なお宝が眠っていることもある。
その中央線の吉祥寺にお店をかまえるのが「METEOR(メテオ)」。毎年、1月に開催されるレトロゲームファンのお祭り、「ファミ詣」を主催するショップとしても有名だ。ファミコンカセットのラベルをさまざまなクリエイターが作る「ファミカセ展」も人気が高い。
↓お店は吉祥寺駅から歩いて3分。METEORの看板が目印。
↓白を基調にした店内はセレクトショップのよう。女の子のお客さんも多い。
↓カウンター前にはバーチャルボーイ!
↓キーホルダーやピンズなどアクセサリーも人気。
↓Tシャツは子供用の小さいサイズもある。かわいい!
↓8bit loveは本棚に並んでおります。
10 3月
8 3月
アキバでレトロゲームといえば、外せないのがスーパーポテト。店内はレトロゲームに関するあらゆるグッズがそろっているワンダーランド!海外からのお客さんもたくさん訪れます。
↓スーパーポテトレトロ館が入っているビル。外壁を見てワクワクしたら立派な8bitマニアだ。
↓ズラリとならぶゲームウォッチ!
↓ファミコンの本体だけでこんなに!
↓チップチューンアーティストに人気のゲームボーイコーナー。
↓5階はレトロゲームが遊べるゲーセンになっている。
↓わが8bit loveは4階レジの横に置いてあります。
5 3月
秋葉原のアストップはレンタルショーケースのお店です。店内にはフィギュア、ミニカー、プラモ、トレカ、などなどお宝グッズが所狭しと並ぶ店内は圧巻! 休日ともなると目の肥えたマニアが集まり、品定めに余念がありません。
そんな中、わが8bit loveは正面入り口の横という、分かりやすい場所に置いてもらっています。

ケース番号はR-32。VORCのチップチューンCDと同じケースで販売しております。

3 3月
「節子。。 それは、エアーマンがいるからや。。。」
なんて声は聞こえては来ないでしょうが、ロックマン10の発売が
3月31日と迫っている、カプコンがサクマドロップとコラボレーション商品を出すようです。
イチゴやオレンジ、リンゴといったカラフルなドロップと特殊武器を使用するときのロックマンの多彩なカラーリングのイメージを重ねておりアニメイトやコトブキヤといった店舗で購入が可能、価格350円。
3 3月
吉祥寺のMETEORで開催されるファミカセ展が5月1日から5月30日に決定しました。作品の募集は3月31日まで。みんなもオリジナルのラベルを作って応募しよう!
1 3月
日本一ソフトウェアから発売されているPSP用ソフト「クラッシックダンジョン~扶翼の魔装陣~」はファミコンテイストなドット絵が懐かしい正統派RPGだ。このゲームは登場するキャラクラーをエディットできるらしいのだが、なんとコミックREXとコラボして、「かんなぎ」のナギ様や「がんばれ! 消えるな!!色素薄子さん」さんの薄子さんなどが、公式ホームページから落とせるとのこと。ただし顔部分のみなので、体などは自分で作る必要があるらしい。
アキバblogさんで画像が見られるぞ!
【コラム・ネタ・お知らせ】 妄想化学の原点?ComicREXキャラの『ドット画に萌えろ』妄想力トレーニング、略してモートレ(何
22 2月
8bit loveでも紹介した、ゲームボーイでピコピコSOUNDを制作するための定番ソフト「nanoloop」にiPhone版が出ました!
DIGITAL DJさんで解説されています。
18 2月
from Kotaku Japan
バンプレスとから発売なんですね。つまらない版権問題にとらわれず、ユーザーの欲しいものを作ってくれたバンプレストに拍手。